Home > CAE用語集 > 50音順索引 や行 > 有限差分法

CAE用語集

50音順索引 や行

有限差分法

有限差分法(Finite Difference Method: FDM)は、偏微分方程式の離散化手法の一種です。
単に「差分法」と呼ばれることもあります。

偏微分方程式を差分近似することによって連立1次方程式(代数方程式)を得る方法で、構造格子を用いる必要があります。

高次精度化が容易ですが、複雑形状への適用が難しいという欠点があります。

キーワード検索

 

50音順索引

   

アルファベット順索引

A B C D E F G H
I J K L M N O P
Q R S T U V W X
Y Z            

その他

数字 記号        
基板専用リアルタイム熱解析ツール PICLS

TOP