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採用情報
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中堅社員インタビュー

 
Hさん
Q.今まで担当してきた仕事内容を教えてください。
入社して3年間はコンサルティングエンジニアとしてお客様の解析をサポートする業務を行いました。4年目からはソフトウェアエンジニアとしてソフトウェアの開発に携わっており、主に解析のためのモデル作成を行うプリプロセッサー部分の開発を担当しています。これまで半導体パッケージや軸流ファンなどのモデル作成を行うツールの他、2016年に新しくリリースした熱流体解析ソフトscFLOWの開発を行ってきました。
Q.ずばり!クレイドルの魅力は
どんなところですか?
興味次第で様々な仕事を任せてもらえ、業務を通じて成長を実感できるところです。また、社員同士の人間的な距離が近いため、開発方針などに意見を出しやすく、製品開発に深く関わっていると感じられるのも魅力です。
Q.技術者として日々
努力していることはありますか?
ソフトウェア開発でお客様に必要とされている機能を必要十分に組み込むことは当然のことですが、その他にプログラムの保守性や将来の拡張性を意識しながら開発を行っています。そのためにプログラミング技法や最新の言語規約などの情報は常にチェックして開発業務に役立てています。また、現時点での業務に直接関わりのない事柄でも、最近話題の機械学習などと言った最新の技術的なトピックスはフォローするよう心がけています。
Q.どんな人がクレイドルで
活躍できると思いますか? 
他の人の立場になって物事を考えられる人だと思います。クレイドル製品が使われている分野は、建築、電子機器、自動車など、多岐に渡ります。そのような様々な分野のお客様のニーズに対応するために、それぞれの分野のことを積極的に学び、個々のお客様の目線に立って「どんな機能が必要か?」、「どうすればソフトの使い勝手を改善できるか?」を考えられる人はクレイドルで活躍できると思います。
Hさん

Hさんから学生の方へのメッセージ

クレイドル製品は設計のツールとして様々なモノづくりの現場で使われています。自分が開発に携わった製品がお客様の抱えている問題を解決し、お客様に「使いやすい、よいソフトだった」と言ってもらえたとき、私はソフトウェアエンジニアとして大きな喜びを感じます。もし「ソフトウェア開発がしたい」、「熱流体解析でモノづくりに関わりたい」という方がおられたら、クレイドルはおすすめの会社だと思います。ただ、就職活動をされている方の中には、クレイドルに興味があっても、これまで学んできた分野が熱流体解析ではないため、応募に不安を持たれている方もおられるのではないかと思います。もちろん熱流体解析の知見が始めからあるに越したことはありませんが、クレイドルの中には元々他の分野の勉強をしてきて、入社してから熱流体解析を学び活躍している者も大勢います。かく言う私も大学では宇宙分野の研究をしていました。クレイドルではやる気と自ら学ぶ姿勢があれば、自分自信を成長させられるチャンスが数多くあると思います。従いまして、もしそのような不安を持たれて応募に二の足を踏んでおられるようでしたら、どうぞ自信を持って応募してきてください。

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