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2017年12月14日
第31回数値流体力学シンポジウムにおいて、ベストCFDグラフィックスアワード 動画部門にて第1位を受賞

 2017年12月12日(火)~12月14日(木)に京都で開催された日本流体力学会主催の第31回数値流体力学シンポジウムにおいて、株式会社ソフトウェアクレイドル(以下、クレイドル)開発部の八登浩紀がベストCFDグラフィックスアワード 動画部門にて第1位を受賞しました。

  • 論文題目:「非構造格子における要素幾何形状を考慮した自由界面追跡スキームの開発とその応用」
  • 対象となった動画は、最新テクノロジーを駆使したクレイドルの新世代の非構造格子系汎用流体解析ソフトウェア「scFLOW」の自由表面解析機能を用い、複雑な界面の運動を伴うタンクスロッシングの解析結果を可視化したものです。
  • 第31回数値流体力学シンポジウム http://www.conf.kit.ac.jp/cfd31/

ベストCFDグラフィックスアワード 動画部門第1位

株式会社ソフトウェアクレイドル について

 
株式会社ソフトウェアクレイドル(英称:Software Cradle Co., Ltd.)は、熱流体解析分野におけるCFD(数値流体力学)ソフトウェアソリューションのパイオニアとして1984年の創業以来、製品の品質や価値、創造性、革新性に的を絞ったユニークかつ信頼性の高いソリューションの提供をし続けています。2016年以降、複合領域解析における世界的なリーディングカンパニーであるMSC SoftwareCorporation(本社:米カリフォルニア州ニューポートビーチ)、および地理的・産業的アプリケーション全体の生産性と品質を向上させる情報テクノロジーの世界的リーディングプロバイダーであるHexagon (Nasdaq Stockholm: HEXA B)のグループ企業となり、お客様に非常に包括的なマルチフィジックス・ソリューションを提供するグローバル企業として活躍しています。

・MSC Software Corporationについては http://www.mscsoftware.com をご覧ください。
・Hexagonについては http://hexagon.com をご覧ください。

お問い合わせ

本ニュースに関するお問い合わせは、メールにてお願いいたします。
 
株式会社ソフトウェアクレイドル 広報室:平田
TEL: 03-5435-5641    E-mail: info@cradle.co.jp

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